2022/03/11
行政組織
1 コロナ禍による地方回帰の流れや、デジタル化の加速等を踏まえ、兵庫五国の魅力を磨き交流人口・定住人口の増加を促進すること。
【予算化・実績】
■集落・地域の自主的・主体的な取組による活力創出等への支援:1,320万円
■特区における空家活用への総合的な支援:3,430万円
■県民局・県民センターにおける地域躍動推進事業の実施:12億円
■2025年大阪・関西万博「ひょうごフィールドパビリオン」の展開:2,230万円
■阪神・淡路大交流プロジェクトの推進:860万円
■ひょうごテレワークサポートセンターの設置・ワーケーションの推進:1,640万円
■スマートシティモデル事業の実施:920万円
■デジタルデバイド解消プロジェクトの展開:870万円
2 道路ネットワークなどインフラ基盤の整備を推進し、地域創生の加速化を目指すこと。
【予算化・実績】
■交流基盤としての基幹道路の整備促進:99億円(※直轄事業負担金・有料道路事業費を除く)
●名神湾岸連絡線、大阪湾岸道路西伸部、東播磨道、北近畿豊岡自動車道、山陰近畿自動車道の整備促進、播磨臨海地域道路の計画調査の実施
■社会基盤等の充実・強化:985億円 (※R3.2月経済対策補正予算とも連携して実施)
3 新しい時代に対応した教育・学びの環境づくりに取り組むこと。
【予算化・実績】
■ひょうごリーディングハイスクールの推進:500万円
■学校問題への総合的な支援:1.4億円
■特別支援学校における「心のバリアフリー」の推進:640万円
総務
地域
「地域の元気づくり」を推進することにより、県内への移住・定住・還流に取り組み、活力ある兵庫を目指すとともに、日本遺産をはじめ文化財などの保存・活用及び人々の交流を進めるなど、兵庫五国の多様性を活かした地域創生の実現に向け取り組むこと。
第⼆期兵庫県地域創⽣戦略(2020〜2024)及び後期2か年の重点取組に基づき戦略を推進。
【R4戦略指標の達成状況】
目標 | 実績(R4) |
---|---|
国を上回る一人当たり県内総生産(GDP)の伸びを維持 |
〔実質〕国105.1% <県110.3% 〔名目〕国111.8% >県110.4% |
住んでいる地域にこれからも住み続けたいと思う人の割合が前年度を上回る | R3 : 75.9% → 77.8% |
20歳代前半の日本人若者の県内定着率 | 目標92.6% → 91.4% |
2024年まで合計特殊出生率1.41を維持する | 目標1.41 → 1.31 |
今期戦略が令和6年度で終了することから、次期戦略を検討し、令和6年度中に議決、策定の予定。
総務
地域
「する・みる・ささえる」スポーツへの参画を通じて、躍動する兵庫の実現を目指し、子ども・ユーススポーツ、生涯スポーツ、競技スポーツを推進するとともに、スポーツの持つ多面的な価値を最大限活用し、地域活性化の推進を図ること。
● プロスポーツクラブとの連携により、地域活性化プロジェクトを展開。
● 子ども・ユーススポーツの環境整備を図る推進プロジェクトを展開。
● アーバンスポーツやeスポーツなど新しいスポーツを振興。
● 兵庫のスポーツ選手が全国や世界で活躍できるよう競技力の向上を推進。
総務
地域
若手従業員を対象とした奨学金返済支援制度の年齢要件の緩和など制度拡充することで、卒業後の県内での就職を今まで以上に加速させること。
兵庫型奨学金返済支援制度を拡充。奨学金の返済額を県が3分の2、企業が3分の1負担するもので補助期間内の本人負担は実質ゼロ。日本一といっても過言ではない内容。
● 対象年齢を30歳未満から40歳未満に緩和
● 補助期間を5年から最大17年に延長
補助期間 | 補助総額 | 対象企業 |
---|---|---|
5年 | 90万円 (うち県60万円) |
県内に本社がある中小企業 |
10年(新) | 180万円 (うち県120万円) |
① SDGs宣言企業 ② フレッシュミモザ企業 ③ ワーク・ライフ・バランス宣言企業 (いずれか2つが該当) |
17年(新) | 306万円 (うち県204万円) |
① SDGs認証企業 ② ミモザ企業 ③ ワーク・ライフ・バランス認定企業 ④ ワーク・ライフ・バランス表彰企業 (いずれか2つが該当) |
今期戦略が令和6年度で終了することから、次期戦略を検討し、令和6年度中に議決、策定の予定。