おしらせ / かつどうほうこく

お知らせ/活動報告

2026/06/12

活動報告

【2026年6月11日】第375回定例県議会が閉会 新議長に北野実議員、新副議長に岡つよし議員が就任

第375回定例県議会が6月11日、10日間の審議を終え閉会しました。令和8年度補正予算などを可決するとともに、正副議長選挙の結果、自民党議員団の北野議員(姫路市・4期)が第129代議長に、岡つよし議員(加古郡・3期)が第134代副議長に選ばれました。

就任あいさつに立った北野新議長は「我々県議会は、県内各地域から選出された県民の代表であり、県民の声を丁寧にくみ取り、県政へ反映させるとともに、政策立案・政策提言機能の充実に取り組むため、現場主義を徹底し、現実を直視し、変化を的確に捉えながら、持続可能な地域社会の実現に向けた取り組みを着実に進めていかなければなりません。県議会と知事が十分に連携し、建設的かつ実効性ある議論を重ね、より良い意思決定につなげていくことが不可欠であり、県議会の役割は一層重要となっております。議長という重責を担うに当たり、対立や分断ではなく、『和を以て貴しと為す』の精神のもと、徹底した議論を尽くし、合意形成を図りながら、共に県政を前に進めていく、対話と協調を基調とした円滑な議会運営に努めてまいります。また、任期最終年度を意識し、議会活動の状況や県政課題に対する議会の方向性について積極的な情報発信に努め、県民への説明責任を果たし、覚悟と誇りを持って全力で取り組んでまいります」と決意を表明しました。

岡つよし新副議長は「県民生活を取り巻く状況は一層厳しさを増しております。課題に対し、二元代表制の一翼を担う議会が十分にその役割を果たせるよう努めてまいります。また、県議会の監視機能や政策提言機能が最大限発揮され、活発な議会審議が行われるよう取り組んでまいります。加えて、県議会広報委員長として、若い世代をはじめ多くの皆様に県議会をより身近に感じていただけるよう、デジタル技術の活用や多様な媒体を通じた情報発信の充実を図り、開かれた議会づくりに尽力してまいります」と訴えました。