おしらせ / かつどうほうこく

お知らせ/活動報告

2024/12/14

活動報告

【2024年12月13日】第369回定例県議会が閉会 12月補正予算案(緊急経済対策)を可決

第369回定例県議会が12月3日から13日までの11日間にわたる審議を終え、閉会しました。

最終日の13日には、物価高騰の影響を受ける生活者・事業者への支援をはじめ、4つの柱からなる12月補正予算案(総額約655億円)が上程され、自民党議員団を代表して岡つよし政調副会長が質疑に立ちました。

岡政調副会長は、補正予算の考え方をはじめ、補正予算に盛り込まれている「ひょうご家計応援キャンペーン「はばタンPay+」第4弾の子育て応援枠」「学校給食費等負担軽減に対する支援」「高規格道路ネットワークの整備推進」について質問し、迅速かつ適切な予算執行により、それぞれの事業効果が早期に発現されることを求めました。常任委員会での審査を経て本会議を再開し、原案通り可決しました。

その後、「選挙活動の健全性を確保するために国の対応を求める意見書」「災害情報を一元化し事前防災から復旧・復興まで一連の災害対策を担う防災庁の拠点を兵庫県に設置することを求める意見書」など8件を可決し、全議案を議了して閉会しました。