おしらせ / かつどうほうこく

お知らせ/活動報告

2025/11/08

活動報告

【2025年11月7日】令和8年度予算編成に対する申し入れ

令和8年度県当初予算編成に対する申し入れを、自由民主党議員団として知事に行いました。

今この昭和100年、戦後80年という時代、我が国初の女性内閣総理大臣によって発足した高市内閣は、地域の実情に即した支援を重視し、物価高の影響を受ける生活者や中小企業、農林水産業への支援を期すため、自治体向けの重点支援地方交付金の拡充を打ち出しました。

本県としても「強い経済」「責任ある積極財政」を掲げる政府の戦略、17の戦略分野への重点投資といった動きを注視し、財政状況の厳しい中にあっても県民の利益に最大限結びつくよう息を合わせて施策を進める必要があります。

我々は誰一人取り残さない「社会的包摂」を旨とし、地域創生の加速、教育・子育て支援の充実、防災・減災体制とインフラ基盤の強化、産業基盤の再構築、医療福祉の持続可能性確保、環境創造型農業の普及、脱炭素と環境調和型社会の実現など、幅広い分野において県民に責任を持って取り組んでいかなければなりません。

本県の課題解決には、兵庫五国それぞれの特色や地域資源を尊重し、強めていくことが不可欠です。我が兵庫県議会自由民主党議員団は、五国すべての地域から選出され、県下の事情に広く精通していることが強みです。二元代表制の下、県政運営の一翼を担う議会の最大会派として、県民の負託に応えるべく、特に重要な政策と位置づけた最重点提言項目5項目をはじめ、各分野において重要と位置づけた計336項目を提言いたしました。

令和8年度当初予算編成に当たり、責任政党である自由民主党議員団のこれらの提言を最大限に取り入れ、「ふるさとの力を未来へ繋ぐ、進化する五国」の実現を目指して県政を推し進めていかれるよう、強く申し入れました。

最重点提言項目は次の通りです。

Ⅰ伝統の尊重とともに未来を切り拓く政策の推進

Ⅱ安心安全な県土づくりの実施

Ⅲ力強い兵庫経済の推進

Ⅳ多様性と包摂性のある兵庫五国の持続的発展

Ⅴ一人ひとりが尊重される社会の構築

申入書は下記より。

01jimin_11.pdf